まつげエクステのサロンで多いのが、他店のお直しです。技術レベルの高い信用できるサロンを見つける事が1番ですが、比較的新しい美容法なので「まつげエクステはこんなもんか」と、思い込んでる人もいるかもしれません。
新宿 ネイルの技術を見極めるポイントは、仕上がりが自然かどうかです。まつげエクステを付けるグルーは、接着面が分りにくいです。まるで自身のまつげが増毛したような感じに仕上がるのが、技術レベルの高い施術者のテクニックです。
プロに施術してもらったのにグルーがダマになっているとか、付けたばかりなのにエクステの先がバラけているとか、ジグザグに付いているのは明らかに施術者のレベルが低いせいです。
例えばまつげは髪の毛と同じで、癖がなくまっすぐ生えている人もいますし、癖があり外向きや上向きにはねてる人もいます。レベルの高い技術者は、その癖を綺麗に調整しながら美しく仕上げていきます。
その他にも、エクステが皮膚にあたってチクチクするのは、まつげの根元にエクステを付けたせいです。通常まつげエクステは、まぶたがむくむことを計算して皮膚から1㎜~2mm離して付けます。レベルの高い施術者が付ければ、エクステによる不快感はありません。
2009年4月アーカイブ
ここでは、メスを使わず切らないフェイスリフトの方法として、「ハッピーリフト」をご紹介します。
ハッピーリフトは、金の糸美容術などと同様に、糸を用いたフェイスリフトの治療方法となります。特徴は、1年程度で溶ける糸を使用するということにあるのではないでしょうか。糸を用いたフェイスリフトでは、体の中に糸が残り続けてしまうことを不安に思う方が多いようですが、ハッピーリフトでは、PDO Polidiossanone(生分解性ポリマーε-Caprolactone)という材質の糸が使用されており、約1年で体内に吸収されるようです。ハッピーリフトは、ギザギザに加工された糸を使用することにより、このギザギザが皮下組織に引っ掛かり、持ち上げた感じになることでしわやたるみを解消します。また、他の糸を用いたフェイスリフトと同じように、糸の効力でコラーゲンやエラスチンが生成され、肌のハリが生まれ、しわやたるみを治療・解消する効果があるようです。
ただし、体の中に糸が残り続けるということがない反面、半永久的なリフトアップ効果を得ることはできないというデメリットもあります。ハッピーリフトは、各美容整形外科によって、その効果を高めるためにいろいろな独自の方法を工夫しているところも多いようなので、いろいろとカウンセリングを受けてみることをお勧めします。
